ベーシックピステをオーダーメイドするには

トレーニングウェアとして人気なベーシックピステですが、チームで揃えるとなると、市販品よりもオーダーメイドの方が適しています。 ピステの基本とオーダーメイドについてお話しします。

知っておきたい、ピステとは

ピステはポリエステルで作られていて、動くとシャカシャカと音がします。同じくウィンドブレーカーがありますが、ピステは内側に湿気がこもらないので人気です。

わかりやすく言うとプルオーバータイプのウィンドブレーカーですが、性能が向上しているので、今や主流となっています。 薄手のものから裏地にメッシュを使ったものなど、バリエーションも豊富です。生地も柔らかいものから固いものまであり、柔らかければ動きやすいですし、固ければ撥水性が向上します。

ベーシックピステはサッカーだけではない

ピステはサッカーやフットサルだけでなく、バレーボールゴルフなどでも、トレーニングウェアとして使用されています。特に寒くなる秋口から冬の屋外でのスポーツに適しています。 特にボールを使うスポーツでは、ファスナーの金具が邪魔になったりする事もあるので、重宝します。

ウォームアップはジャージで、ボールを使う時はピステで、などと使い分ける事も出来ます。

ベーシックピステのオーダーメイド

チームでユニフォームを揃えるのは、当然の事です。試合で使うものから練習で使うものまでしっかりと全部揃える場合もあれば、試合用のみを揃える場合もあります。

そんな時に、ピステも一緒にオーダーメイドしましょう。 ユニフォームと同じ会社に頼めば、統一感も出ます。会社によって出来るデザインも違いますし、生地も価格も違います。

まずはチームで話し合って、どういった生地でどの様なデザインにするかを決めましょう。なかなか難しくて決まらない様なら、会社に依頼するのもいいですね。チーム名を入れたり、背番号を入れたりする事も出来ます。

デザインなどが決まったら、見積もりを出してみましょう。いくつかの会社で出してもらうのがいいですね。比較して、予算の範囲内で気に入ったデザインのものを発注するといいでしょう。 みんなで決めれば、それだけでも団結力が高まります。

まとめ

ピステに限らず、チームのものをオーダーメイドする場合は、チーム全員で決めるのがいいでしょう。人数が多い場合は全員の希望が通らない事が多いですが、それぞれが妥協しつつ、満足のいくものを選ぶのが重要です。 同じ試合に挑むにしても、みんなで決めたユニフォームというものは、団結力ややる気につながります。 デザインも性能も満足出来るものを作って、楽しくチームが一丸となれば、充実感も増します。