ベーシックピステとサッカー審判レフリーについて解説!

サッカーの防寒着といえばベーシックピステです。プレイヤーはカラーのピステを着ることもありますが、審判は黒が主に着ている色になります。なぜ黒なのか、探ってみたいと思います。

なぜ、審判は黒のウェアなのか?

サッカーの審判、レフリーを見ていると、主に黒いウェアを身に着けていることが多いと思います。なぜなのでしょうか。

サッカー協会の規定によって審判の服にも規定があり審判服の色彩は黒色であることを基本とするという旨の内容があります。

シャツ、ショーツ、ストッキングが基本黒色。選手と審判との違いを明らかにするために、色彩の規定があります。スパイクも、ウェアに合わせて黒にする審判がほとんどのようです。

近年の審判のウェア

近年、審判のウェアもカラーの服を使う事が増えてきています。選手チームとのユニフォームカラーが似ていて、区別しづらいときに片方のチームがユニフォームをサブカラーのものに変えることがあるように、審判でも黒から色を変えることもあるようです。審判のユニフォームの色に変化があったのは94年ごろになります。昔から審判は黒というイメージで、伝統的に伝わってきている部分でもありますが、現在見られている色は、黄色、赤色、黒色、水色の4色です。ユニフォームが変わるのは原則的に順番があります。

  1. 両チームのユニフォームの色を決定
  2.  それに合わせて審判のユニフォームの色を決定
  3. 1.2を踏まえたうえでゴールキーパーのユニフォームの色を決定
  4. ゴールキーパーと審判のユニフォームの色が重なるときは審判の色を変更 このような順番で決められていきます。

審判の防寒対策はどこまでできるのか

冬場の選手は、サッカーパンツの下に、ロングスパッツを身に着けたり、手袋をしたりして防寒対策を取りますが、審判が身に着けているというのはなかなか見かけません。

審判の防寒対策についてですが、ユニフォームの規定で、アンダーシャツやアンダーショーツの着用は認められています。基本は選手と同じですが、スパッツのような短いものなら可能なようですが、ロングタイツになると基本はよろしくないようです。

大きくない試合であれば、チームが了承すれば着用も可能かと思いますが、ルールブックに従って行うようにしましょう。

まとめ

近年サッカーは、話題に盛り上がっています。選手はある程度防寒が可能になりますが、審判は、着用できないことが多いのです。審判のガイドやルールブックに、そのように記載があるため基本は忠実に守るようにしましょう。