サッカーウェアには必需品!ベーシックピステを使いこなそう!

サッカーの練習に欠かせないのが、ピステというものです。初めて耳にすると、どんなものかわかりにくいですね。ベーシックピステについて、どのようなものなのかを知って、失敗しない選び方、そして手入れ方法について知っておきましょう。

ベーシックピステとはいったい?

ベーシックピステは、主にスポーツウェアとして使われていて、薄手のものから、メッシュを使ったもの、起毛素材のウェアなど、防寒や体温の低下などに活用されています。生地はナイロン、ポリエステル素材のものが主流となっています。比較的薄手で持ち運びにも便利です。

ベーシックピステのメリットとデメリット

ベーシックピステを選ぶ前に知っておきたいメリットとデメリットがあります。

メリット

  • 当たると痛い金具がない
    ウィンドブレーカー・ジャージは、チャックが付いています。ピステは頭からかぶるウェアであるため金具がありません。サッカーの練習にはもってこいです。
  • 撥水性に優れている
    柔らかい素材だと動きやすく、硬い生地なら、撥水性がとてもいいので、少々の悪天候であっても気にすることなく練習できるところが良い。また、洗濯をしてもすぐ乾くのも魅力。   

デメリット

  • 生地が破れやすい
    ピステは、スライディングなどの摩擦によってウェアが破けてしまうことも。

メリット、デメリットについて、気になる点を挙げていきましたが、失敗しないウェアを選ぶ際に、気を付けることがあります。それはウェアのサイズと、パンツの裾部分をよく見ましょう。

上着は普段着用している洋服と同じサイズで良いと思いますが、パンツは、サイズを大きめなものを選びがちですがゆとりがありすぎると動きにくくなるので、ダブダブしすぎないものを選びましょう。

また、裾部分にチャックがついているのかどうか見ましょう。チャックが付いていれば靴を履いたまま脱ぐことができます。ただし、開口部分が広すぎると練習の妨げになることもあります。ゴムやひもなどで調節のできるものが良いでしょう。

ピステの手入れ方法

ピステは普通に洗濯して大丈夫です。しかし、手洗いが生地に負担をかけにくいため、洗濯機に「手洗いコース」がついていれば利用しましょう。注意点として、しわになりやすいので通常の脱水よりは短くても良いです。薄手のものなら30秒ほど、厚手のものでも1分程度にし、湿ったまま干すようにしましょう。

まとめ

ベーシックピステには、防寒対策などに適していて、少々の悪天候でも気にすることなく使えることがわかりました。ウェアを選ぶ際のポイントに気を付けて、手入れ方法にも気を付けて、練習に使っていけると良いですね。