長袖のベーシックピステの賢い購入の仕方

ピステというのは、サッカーやフットサルなどを寒い時期に行う時にユニフォームの上から着る防寒着のことです。ピステの一番の特徴は、軽い素材でつくられていて動きやすいところになり、半袖やパンツタイプのものなど、いろいろな種類があるのですがその中でも今回は長袖のベーシックピステについて紹介していきます。

ベーシックピステの選び方は

ベーシックピステを選ぶ時は、店舗で購入する場合でもネットで購入する場合でも、サイズをよく見て
自分の体に合ったものを選ぶようにしましょう。店舗では、実際に商品を見て、試着もできるので失敗が少ないですが、ネット通販の場合は注意が必要です。通販の場合には、イメージしていたものと届いたものが違ったということがないように、購入した人のレビューを参考にすることや、メールや電話でサイズの詳細について聞いておくことが大切になってきます。また、体にフィットするサイズのものよりも少し大きめサイズの方が動きやすく、下に着ているユニフォームのことを考えるとたくさん着すぎてふくらんでしまうこともないのでおすすめです。

用途によって選ぶ

ベーシックピステの素材は、基本的にポリエステルなどの軽い素材で作られていますが、その中でも
通気性が良いメッシュタイプのものや、より防寒性が高い裏起毛タイプのものなどがあります。運動をする時に着るのであれば、寒い時期であっても通気性が良いタイプを選んだ方が、汗をかいた時でも
ベタつくことがなく快適に着用できます。試合中ベンチにいることが多いマネージャーや、選手よりも
動くことが少ない審判をする場合には、寒いので裏起毛タイプのものの着用をおすすめします。

長袖のベーシックピステのメリットとは

防寒着として着られることの多い、長袖のベーシックピステは冬じゃ寒い時期にしか使用できないと思われがちですが、暑い時期にも使用するメリットもあります。長袖なので、虫よけや日よけをしてくれるので体を守ってくれるのです。暑そうに思いますが、通気性のあるメッシュ素材のものだと、意外と夏でも快適に着用することができます。袖口がゴムになっているタイプが多いので、腕まくりしてもあげたところでとまってくれるのでもたつきません。このように長袖のベーシックピステは1枚あると年間を通して重宝します。

まとめ

老若男女問わず、着やすくて持ち運びもしやすい長袖のベーシックピステは、メーカが出しているものから、無地のものでカラーバリエーションが豊富なものなど様々な種類があります。店舗やネットでじっくり見て、自分好みの1着を選んでくださいね。